あなたのプレゼン用スライド、聴衆から見て見やすいですか?

プレゼンテーション技法(相手に伝わるプレゼンのコツ)研修

私自身、セミナーの聴講に出向くことがあります。
中には、とてもよいお話ではあるのに、PowerPointのスライドがあまりにも見づらくてがっかりすることも。また、講師の方がパソコンの操作自体になれておられず、スライドの切り替えもスムーズでない。
これでは、せっかっくのすばらしい内容なのに、随所で流れが止まってしまい、ゲンメツしてしまうことになりかねません。
スライドを使ってセミナーやプレゼンをするなら、聞き手の立場に立った形にすべきです。
聞き手をがっかりさせないためにも、スライドを効果的に使った話し方を是非身につけましょう。

マイクロソフト認定トレーナーによるプレゼン資料の作り方講座

アイプロダクトでは、MCT(マイクロソフト認定トレーナー)でもあり、また、講師自身のPowerPointを使った豊富なプレゼン経験を活かして、PowerPointでの効果的なプレゼン資料の作り方をご説明いたします。
たとえば、

  • PowerPoint(パワポ)で訴求力のあるプレゼン・スライドの作り方をマスターしたい。
  • スライドを使って効果的に話すコツを修得したい。
  • セミナー講師として、人をひきつけるようなレクチャーがしたい。

などのご要望にお応えする、より実践的なカリキュラムをご用意。Windows・Macどちらのユーザの方にも対応しております。また、PowerPoint以外をお使いの方にでもご活用いただける内容になっております。

※ハンズ・オン(パソコン操作の実習)はございません。

スライドを効果的に使う術

「スライドを使ってのプレゼンは、猿回しの芸と同じ。」と、私はいつも申しあげています。

  • スライド=猿
  • 猿回し=スピーカー(話し手)

です。
いくら、猿に芸をしこんでも、猿回しが猿にうまく指示を出すことができなければ、猿は芸をしてはくれません。
プレゼンも同じです。
スライドをいくらかっこよく作ったところで、そのスライドを自分の話に合わせてうまく操作しなければ、プレゼンテーションは成り立ちません。
アイプロダクトでは、単にプレゼン資料の作り方をお教えするだけではありません。
「スライドを効果的に使った話し方」は、ビジネスプレゼンをされる方のみならず、講師業の方にもご好評いただいております。

地方公務員の方にも好評

ある自治体様からは、一年に一度、プレゼンテーション研修をリピート依頼いただいており、研修終了後には丁寧なお礼状をいただきます。

2014年度の研修終了後にいただいたお礼状を、紹介させていただきます。


プレゼンテーション研修実施へのお礼状

プレゼン技法(相手に伝わるプレゼンのコツ)研修・カリキュラム

概要

「話の組み立て方」「話し方」「見せ方」の3つの基本スキルを学びます。配付資料や現物などを提示しながら口頭で、または各自で作ったスライドを使って、1人の持ち時間10分程度で、前に出てお1人ずつ発表していただきます。
発表については、必ずしもパソコンでスライドを使用する必要はございません。資料や現物の提示しながらの口頭での説明でもかまいません。

ねらい

PowerPointなどのデジタルスライドを用いての、効果的なプレゼンテーション技法を学びます。また、発表実習を通じて、人前での話し方を身につけます。

講習方法

講義、パソコン操作演習、発表実習

受講定員

10〜15名程度(発表実習時、全員がお1人ずつ前に出て発表される場合。)
※上記より人数が多くなる場合は、第一段階として5〜6名のグループに分かれて発表し、第二段階として、その中で選出していただいた代表者に前に出て発表していただく場合がございます。

事前課題

1日目と2日目の間に、各自でスライドを作成するインターバル期間が十分に設けられない場合は、受講者の方に前もって発表用のスライドや配布資料などをご準備いただく必要がございます。(インターバル期間が十分にある場合は、2日目までにご準備ください。)

準備物

パソコン操作演習で各自が使用するパソコン(お1人様1台)、プロジェクター、スクリーン、ホワイトボードなどをご用意ください。

カリキュラム(所要時間:6〜10時間 発表者数に応じて異なります)

【前半】内容(講義・3時間)
  1. 〈講義〉オリエンテーション
    • 研修の目的・進め方
  2. 〈講義〉プレゼンのシナリオをつくる〜ストーリー作成のポイント
    • プレゼン(説明)される側はどんな気持ち?
    • わかりやすい「説明」の法則
  3. 〈講義〉プレゼン用スライドをつくる ~スライド作成のポイント
  4. 〈講義〉効果的に話す ~スピーチのポイント
  5. 〈講義〉発表の準備をする ~プレゼン準備のポイント
  6. 1日目のまとめ・質疑応答
【後半】内容(発表実習・時間は、発表者数に応じて異なります)
  1. 発表実習
    • 各自で作成していただいたプレゼン用スライドを使って、1人の持ち時間10分程度で、前に出てお1人ずつ発表していただきます。
    • 発表ごとに受講者間での相互フィードバックと講師からのアドバイスを行います。(発表者各自への講師からのフィードバックを行う場合は、時間の都合上20名様までに限られます。20名様を超える場合は、代表者の方に発表していただく、またはグループに分かれて各自発表し、受講者間で相互フィードバックをしていただきます。)
    • 発表される人数の都合で、2日目の時間数が決定いたします。(2日目が半日になる場合もございます。)
  2. 全体のまとめ

※当研修は、発表される方の人数によって、後半の発表実習の時間が決定いたします。お人数が多い場合はお1人の持ち時間が10分よりも少なくなる場合や、反対に少ない場合は早く終了します。当日、発表者数に増減がございませんよう、研修の参加者数をあらかじめ確定していただくようにお願いいたします。

※前半と後半の間に、数日間のインターバル期間を設けて2日間に分けることで、講義の内容を踏まえてスライド作成を行っていただくことも可能です。